【新社会人(新卒)必見】ビジネスで役に立つExcel・ショートカット一覧(問題編)

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Excelって難しいですよね。。。私も、学生時代にExcelを触っていなかったので、研修でだいぶ苦労しました。

そんなExcelも、暗記する箇所とそうでない箇所を区別すれば一瞬でExcelの悩みを解決できます。今回はExcelの暗記すべき点をご紹介します。

この記事の特徴

では、「ExcelとはMicrosoft社が作った表計算ソフトで…」といった蘊蓄(うんちく)は飛ばしてさっそく本題に入ります。

ここでは、新入社員(新卒)が覚えておきたい最低限のExcelのショートカットと関数を虫食いで記載しました!

このシートを印刷して、コマンドやできることの欄にオレンジペンで解答を書き込んで、赤シートで覚えるなどして活用していただければ幸いです。

解答編はこちら

社会人が覚えておくべきエクセル(excel)のショートカット一覧

表の左上にある○件表示という箇所を25件や50件とすることで、表示する件数をコントロールすることが出来ます。

▼写真です

ファンクションキー(fn)のショートカット

操作キーコマンド
F1
F2
F3
F4
F5
F7
F8
F9
F11
F12

Ctrl+○のショートカット

操作キーコマンド
A
B
C
D
F
G
H
I
K
N
O
P
R
S
U
V
W
X
Y
Z

その他の役に立つショートカット

操作キーコマンド
Ctrl+Shift+:
Ctrl+{
Alt+=
Ctrl+PageUp/PageDown
Carl+Home
Alt W V G
Ctrl + Shift + +(プラス)
Ctrl + -(マイナス)

社会人が覚えておくべきエクセル(excel)の関数一覧

No関数名できること
1=LEFT(セル番地,文字数)       
2=RIGHT(セル番地,文字数)
3=MID(セル番地,開始位置,文字数)
4=UPPER(セル番地)
5=LOWER(セル番地)
6=TRIM(セル番地)
7=MAX(範囲)
8=MIN(範囲)
9=CONCATENATE(セル番地①,セル番地②)
10=TRANSPOSE(入力したい箇所を選択,入力したい数値を選択)
11=ROUND(セル番地,桁数)
12=IF(条件式,正しい値,正しくない値)
13=SUMIF(検索範囲,条件,合計範囲)
14=AVERAGEIF(検索範囲,条件,合計範囲)
15=COUNTIF(検索範囲,条件)
16=SUMIFS(合計範囲,条件範囲①,条件①,条件範囲②,条件②)
17=VLOOKUP(検索値,範囲,列番号,検索方法)
18=HLOOKUP(検索値,範囲,列番号,検索方法)
19=TODAY()
20=NOW()
21=YEAR(セル番地)
22=MONTH(セル番地)
23=DAY(セル番地)
24=WEEKDAY(セル番地)
25=DATE(セル番地)
26=HOUR(セル番地)
27=MINUTE(セル番地)
28=SECOND(セル番地)
29=WORKDAY(開始日,日数,祭日:省略可)
30=NETWORKDAYS(開始日,日数,祭日:省略可)
31=DATEDIF(開始日,終了日,単位)
32=IF(AND(条件①,条件②),"文言①","文言②"
33=IF(OR(条件①,条件②),"文言①","文言②"
34=SUM(検索範囲)
35=AVERAGE(検索範囲)

エクセル(excel)関数は暗記しなくても大丈夫?

業務時間を短縮するには、ショートカット機能を覚えることは不可欠です。しかし、関数は覚えられなくても問題ありません。その理由は「Excelが教えてくれる」からです。

例えば、下記の画像を見てみましょう。

もし、

もし、IF関数を使いたい!となり、「=IF(」と入力するとExcelが「IF([論理式],[値が真の場合],[値が偽の場合])」と関数式を教えてくれるのです。そのため、「どのような場合に、どの関数を用いるか」さえ覚えていれば、関数式を一字一句覚える必要はなくなります。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は、新入社員(新卒)が覚えておくべきExcelのショートカット・関数についてご紹介しました。最低限、こちらを抑えることができれば、他の同期と足並みを揃えることができます。ぜひ参考にしてみてください。