【ランキング】新入社員(新卒)が読書すべき本トップ3

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社会人になっても、本を読め!と上司の方から耳にタコができるほど言われると思います。しかし、右も左も分からない新入社員(新卒)って、どんな本を読めば良いか検討つきませんよね。実は、新入社員(新卒)が読むべき本って限られています。今回は新入社員(新卒)が読むべき本をランキング形式で3冊ご紹介します。

【3位】0才から100才まで学び続けなくてはならない時代を生きる学ぶ人と育てる人のための教科書

NewsPicksなどでお馴染みのメディアアーティスト、落合陽一さんが記し、2018年に発売された本です。

近年、

・医療が発達して寿命が100才まで伸びると予測される
・AIやロボットの発達により単純労働者の仕事がなくなるのではないか
・カシオ計算機や富士通など終身雇用で有名だった企業がが45歳以上の方を首切り。

などと、時代の流れが大きく変わろうとしています。
そのような、世の中で生きるためには、「学ぶこと」が大切だということを改めて感じることができる本です。社会人になって、勉強する意欲がない方もこの本を読むことで、勉強をする気が起きるのではないでしょうか?

【2位】まんがでわかる 7つの習慣

ベストセラーであるスティーブン・R・コヴィーが記した本の漫画版です。この本で述べられていることは、「小手先ではなく、人間の本質を鍛えるべきだ」ということです。近年、本屋さんに行けば「コミュニケーション術」や「マネジメント法」などといったスキルを高めるビジネス本が乱立しています。

しかし、コヴィーはそのようなスキルではなく、「どうすれば、他人から愛され、信頼されるか」という人としてのあり方について述べています。

その人としてのあり方を養うためにすべき「7つの習慣」を漫画でわかりやすく紹介されている本です。

【1位】入社1年目の教科書

「新入社員(新卒)がまず読むならこれ!」と上司も、GoogleもAmazonも推薦する本がこちら、「入社1年目の教科書」です。ボストン・コンサルティンググループやライフネット生命保険株式会社を経験している岩瀬大輔さんが記した本です。2011年から販売されて、今もなお売れ続けている大ベストセラーです。「頼まれたことは、必ずやりきる」や「遅刻しない(時間厳守)」など当たり前のことから、「かばん持ちはチャンスの宝庫」などと目からうろこのことも記載されていたりと興味深い一冊です。

少々、スポーツマンスピリッツのところもあるので、基本はこの本に従い、ケースによって情報を取捨選択することが大切です。

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は、新入社員(新卒)が読むべき本3選についてご紹介しました。これで、どの本を読めば良いか分からないという悩みも解決することができます。ぜひ参考にしてみてください。