社会人(新入社員)で勉強時間を確保(捻出)する裏技

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学生時代と比較したら、社会人(新入社員)って忙しくて勉強する時間ないですよね。そんな勉強時間を確保出来ない悩みを解決できる裏技があります。今回は社会人(新入社員)で勉強時間を確保(捻出)する裏技をご紹介します。

社会人(新入社員)が勉強時間を確保(捻出)する裏技

社会人になっても勉強は大切だと思っていても、なかなか勉強する時間が取れないという方は多いです。しかし、労働時間や睡眠時間を削ることは出来ないため、限られた時間を有効活用する必要があります。

ロケット・宇宙船開発で有名なスペースXのCEO、イーロン・マスク氏やFacebookの創業者、マーク・ザッカーバーグなど有名かつ優秀なビジネスリーダーは最低限1日1時間勉強のための時間を「意識的に」設けているそうです。

隙間時間に勉強する

私たちの周りには多くの隙間時間が存在しています。通勤退勤の電車や寝る前のベットの上などでSNSを見ている時間も立派な隙間時間です。そのような時間を読書や語学のリスニング練習などに活用することができます。

隙間時間の見つけ方

隙間時間を見つける際はまずは、自身の1日のタイムスケジュールを紙やWordに記して、見える化しましょう。

そうすることで、1日の中のいつなら勉強できるかが分かるので、実践してみましょう。

バーチカル手帳を使う

バーチカル手帳とは縦軸が時間、横軸が日付(曜日)となっている、時間単位でスケジュール管理が出来る手帳のことを指します。

こちらの手帳を活用することで上掲の1日のタイムスケジュールの見える化を習慣化することができます。

時間の捉え方を変える

IT企業の副社長兼お笑い芸人として活躍する厚切りジェイソン氏も勉強熱心な方で有名です。下記の文章は彼のインタビューの要約で、

いろんな条件が揃ったら勉強する」という考え方は社会人には通用しない。条件が揃わないことを理由にしてしまうと、勉強をしなくなるから。有効なのは無駄な時間が出ないように隙間時間に(勉強を)組み込むことです。30分だったらこれをする、とか、5分だったらこれなどと、どんな時にどんな勉強をすれば効果的か試行錯誤するべきだと思います。

と述べています

厚切りジェイソン「年収2000万の勉強法」の全文はこちらから

学生時代は勉強することが本職なので、レポートを書いたり、参考書を使って勉強したりすることが当たり前だったので、まとまった時間を確保出来るのは比較的容易でした。しかし、社会人は社会に利益を出すことが本職なので、まとまった勉強時間を確保することは難しいでしょう。

まとまった、時間を確保することは難しいから、15分でも30分でも良いから時間が合ったら勉強をしましょう。
耳にタコが出来るほど聞きますが、
平日毎日、1日15分勉強すると

15分(1日の勉強時間)×5日間(平日)=75分

と75分の勉強時間を確保できます。ビジネス書だと半分程度は読破できるでしょう。

限られた時間の中で行う勉強は?

上記の方法などで隙間時間を活用して、勉強しても成果が出なければやる気を無くしてしまいます。ここでは、短時間でも身になる勉強内容を紹介します。

まずは本を読む

悩んだら、本を読みましょう。ビジネスマンは言葉が全てです。質の高い会話が出来ないと、上司やクライアントから信頼されずに、活躍することができません。やはり、話せないということはその人の素質ではなく、インプットが少ないからだと思います。そんなインプットを効率よくできるのが、読書です。

下記の記事で読むべき本を3つ紹介しているので、ぜひ参考にしてください。
ランキング】新入社員(新卒)が読書すべき本トップ3

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は、社会人の勉強時間の確保(捻出)する方法についてご紹介しました。隙間時間や勉強時間という考え方を少し変えることで、勉強時間を確保(捻出)出来ないという悩みを解決することができます。ぜひ参考にしてみてください。