【2019年最新版】必見!ウェブ解析士について総ざらい

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ITやWeb業界の資格ってたくさんあって、どの資格を取得すれば分からないですよね。そのような悩みを抱えている方はウェブ解析士を取得してみてはいかがでしょうか?今回はWeb業界で働いている人にとってお役に立つウェブ解析士について紹介します。

ウェブ解析士とは?

ウェブ解析士とは2010年から始まりました。ウェブ解析士の試験を運営している一般社団法人ウェブ解析士協会は勤務先や勤める会社の規模に関係なく、世界中すべての企業は事業の成果に直結するウェブマーケティングが出来る環境の整備をミッションと掲げています。また、地方の中小企業を活性化させることにも注力して、業務を遂行しています。

一般社団法人ウェブ解析士協会とは?

当初、ウェブ解析士は「日本Webデザイナーズ協会」(JWDA)(現「日本Web協会」)のリサーチ&ウェブ解析委員会の委員会が単独で発行する資格として企画しましたが、2012年4月に一般社団法人ウェブ解析士協会を設立しました。

現在は日本とシンガポールにオフィスを構えています。事業内容は下記の通りです。

  • ウェブ解析による企業の事業支援
  • ウェブ解析士の地位向上・活性化
  • ウェブ解析士の資格認定
  • 一般・専門家による新カリキュラムの開発

ウェブ解析士の資格の種類

ウェブ解析士認定資格は「ウェブ解析士」「上級ウェブ解析士」「ウェブ解析士マスター」の3つがあります。ただの知識だけの試験だけでなく、実務スキルも要求される資格なので、実務において企業に貢献できるウェブ従事者として、モラルと自覚が必要です。一概にスキルレベルが高い人を証明するする検定試験ではないので注意してください。

ウェブ解析士(英語名WAC:Web Analytics Consultant)

ウェブ解析ツールのデータやレポートを読解し、適切な判断が出来る人材になることを目的とした資格です。当初は「初級ウェブ解析士」という名前でしたが、徐々に「初級」とはいえないレベルの内容となったため2016年から「初級ウェブ解析士」の有資格者で正会員を全員「ウェブ解析士」と改名しました。様々な最先端の技術やデータを基にしたユーザーを理解を通して、事業の成長に貢献することが必須です。試験とレポートの両方が合格であれば、ウェブ解析士に認定されます。

上級ウェブ解析士(英語名SWAC:Senior Web Analytics Consultant)

実務の解析分析を通して、事業コンサルが行える人材になることをミッションとしてとした資格です。事業の成果にリンクする本格的なウェブマーケティング計画を立案し、レポートを作成し、コンサルティングを行うことが求められます。上級ウェブ解析士になるには、「計画立案」「レポート」「企画提案」の3点を行うことで認定となります。

ウェブ解析士マスター (英語名WAM:Web Analytics Master)

ウェブ解析士マスターの目的はウェブ解析士を指導したり、育成できたりするスキルを有した人材になることです。ウェブ解析士認定講座の講師・企画運営ができることに加え、高度なウェブ解析とレポート能力が不可欠です。

ウェブ解析士講座の講師実技経験はもちろん、事業の成果につながる「マクロ解析レポート」とユーザーの満足度を高める「ミクロ解析レポート」の2つの試験に合格する必要があります。ウェブ解析士マスター指導する上でも実務でもウェブ解析士の模範であることを目指すことになります。

まとめ

いかがだったでしょうか?ウェブ解析士の全貌について少しでも理解していただけたら幸いです。他の記事ではウェブ解析士についてさらに詳しく説明しているので、ぜひそちらも参考にしてください。