【ウェブ解析士合格のコツ】ウェブ業界未経験者が1ヶ月で合格した方法

About Web

ウェブ業界で働いている方は必ずと言って良いほど知っているウェブ解析士。新卒研修の理解度の定着や昇進の指標などでウェブ解析士の合格を迫られている方は多いのではないでしょうか?そんな、ウェブ解析士に合格するためのコツについて紹介します。

ウェブ解析士の試験に合格するコツ

ウェブ解析士の試験に合格するには主に3つのことを行いましょう。

テキストを繰り返し読む

まずは基礎中の基礎ですが、ウェブ解析士にテキストを繰り返し読みましょう。ただ、テキストは500ページ近くあるので、最初から最後までじっくり読んでいると日が暮れてしまいます。ポイントは目標を決めて読むことです。

1〜3回目:基礎固め

まずは、出題範囲を確認しましょう。ウェブ解析士のテキストは重要な箇所が黒字になっていたり、黄色マーカーが引かれていたりと重要な箇所がマークされています。まずは、こちらの周辺箇所を読み込みましょう。この段階では細かいツールの使い方や公式などを読み込まなくても結構です。「このようなツールを用いるんだな」や「このような公式があるんだな」程度の認識で問題ないです。

4〜5回:理解度の向上

一定数、基礎固めが終わったら、次は理解度の向上に努めましょう。この段階から問題集に取り組んでみましょう。問題集を解いて、内容を把握したら問題を意識してテキストを読み込みましょ。例えば、「ファーストパーティークッキーとサードパーティークッキーってどのような違いがあるのだろう」や「オウンドメディアのKGIで違うものは何だろう」など自身が出題者になった気分でテキストを読んだり、問題集を解いたりしましょう。

6〜7回:詳細部分を学習

最後は詳細部分を潰しましょう。ウェブ解析士協会はテキストの発展部分は出題されないと公表していますが、選択肢には発展部分が出題されます。必ず発展内容を勉強しなければいけないという訳ではないですが、目を通し、「このような語句があるんだ」程度の認識をしておくことお勧めします。

ウェブ解析士の公式問題集を繰り返す

次にウェブ解析士の公式問題集を繰り返すことです。ウェブ解析士の問題集の購入方法や解き方に関しては下記の記事で紹介しているので、是非一読ください。

試験の持ち込み教材を作成する

忘れてはいけないのでが、持ち込み資料の作成です。こちらを用意する、しないでは気持ちの持ちようがだいぶ異なります。持ち込み資料に関しては下記の記事で正作を記載したので、気になる方はご覧ください。

まとめ

いかがだったでしょうか?ウェブ解析士の試験の出題範囲は膨大ですので、効率の良い勉強を意識することが大切です。ただ、知識を詰め込むのではなく、実務を意識してウェブ解析士の勉強に取り組むことをお勧めします。