【2019年度最新版】ウェブ解析士試験持ち込み資料!公式一覧

About Web

ウェブ解析士の試験は持ち込みが可能なのか?

ウェブ解析士の試験はテキストや自身のメモの持ち込みが可能です。
ウェブ解析士協会のホームページには下記の様に記載があります。


画像の出典先:よくある質問と回答(ウェブ解析士協会)

公式で持ち込みが容認されています。前もって、不安な単語や公式などをメモして持ち込むことで、本番に焦ったり、ケアレスミスしたりすることなく試験に挑むことができるでしょう。

ここでは、ウェブ解析士のテキストに掲載されていた公式をまとめたものを共有します。

リードジェネレーションの計画立案

  • 商談数=CV率×商談率
  • 受注数=商談数×受注率
  • 売上=客単価×受注率×商談率×CV数
  • 売上=客単価×受注率×商談率×CV率×セッション数

イーコマースの計画立案

  • 客単価(平均)=売上金額÷CV数
  • 売上=客単価(平均)×CV数
  • 売上=客単価×サイトの訪問者数×CV率

※「カート廃棄率」は関係ない

広告の効果を測る公式

  • ROAS(%)=(売上÷広告費)×100
  • ROI(%)=(利益÷費用)×100

    =((売上―費用)÷費用)×100

ROAS(Return On As Spend)とは、広告の費用対効果を示します。
ROI(Return On Investment)とは、投資収益率の略称で、企業が広告などに投下したコスト(投資)に対して、得られる効果(利益)の割合を指します。

広告費の求め方

  • 広告費=CPA(円)×CV数
  • 広告費=CPC(円) ×クリック数
  • 広告費=CPM(円)×インプレッション数÷1000

オウンドメディアを測る指標

  • 新規セッション率(%)=(新規ユーザーのセッション数÷全セッション)×100
  • サイト全体の直帰率(%)=(直帰数÷セッション数)×100
  • ページごとの直帰率(%)=(ページで直帰した数÷閲覧開始数)×100
  • 離脱率(%)=(離脱したページビュー数÷ページビュー数)×100離脱率(%)
  • ページ/セッション=ページビュー数÷セッション数
  • CVR(%)=(コンバージョン数÷セッション数orクリック数)×100
          =CV÷クリック数
  • セッション数=コンバージョン数×CVR
  • CPM(円)=(広告費÷インプレッション数)×1,000
  • CTR(%)=(広告がクリックされた回数÷広告が表示された回数)×100
          =(クリック数÷インプレッション数)×100
  • CPC(円)=広告コスト÷クリック数
  • CPA(円)=広告費÷コンバージョン数
          =広告コスト÷CV数
          =CPC÷CVR

アフィリエイトに関する指標

  • 承認数=クリック数×申し込み率×承認率
  • EPC=成果報酬総額÷クリック数×100
  • 申込数=承認数÷申込率
  • 成果単価=成果報酬÷承認数

用意した教材を持ち込んでウェブ解析士の試験受けた感想

結果として、ウェブ解析士の試験に合格することができました。しかし、60問を60分で解かなければいけないため、正直自身で用意した教材を使いながら、調べながら試験を進めるには時間が足りませんでした。あくまでも、勉強をした上で、試験を受ける際の不安を減らすために教材の持ち込みをするという考え方が無難です。

ウェブ解析士協会のホームページには通信機器以外の持ち込みは可能と記載されているので、試験中に仲間を持ち込んでも良いのではないか?という話が巷で話題になりましたがmそれは言語道断です。たとえ、不正を行って試験に合格しても、自身の力にならないので、正々堂々と試験に望みましょう。就職活動のウェブテストの様に次のステップに進むためなら話は別ですが(苦笑)

まとめ

いかがだったでしょうか?ウェブ解析士の問題は全部で60問あり、その中の10問ほどは計算問題です。この計算問題を精度高くかつ早く終わらせることがウェブ解析士の合格に近づく近道です。是非、こちらのページに記載していある公式一覧を参考にして、ウェブ解析士の試験に合格にしていただけたら幸いです。

コメント