【メンズ 日焼け止め】男性におすすめの日焼け止め3選

Men's Cosme

男性も知るべき!日焼け止めの専門用語

ここでは、日焼け止めを購入したり、塗ったりする際に必要な用語を紹介します。

SPF(UVBカットの時間)

SPFとは「Sun Protection Factor」の頭文字を並べたものです。UVBを防止する効果を指数化したものです。

UVBとは?
UVBとは別名紫外線B波と呼ばれています。直射日光に当たって、肌が赤く炎症起こすのはこのUVBが原因です。肌を黒くするするのもUVBのせいです。シミ、そばかす、乾燥などの原因にもなるため、直射日光に当たる際はUVB防止機能が整っているものを塗りましょう。

PA(UVAカット力)

PAとは「protection grade of UV-A」の略です。UVAカットの効果を表したものです。効果は4段階に分かれており「+」の表示が多いほど、UVAの防止効果が高まるという仕組みです。肌の老化をを気にしている人は、この数値もしっかり確認しましょう。

基準 効果
PA+ UVA防止効果がある
PA++ UVA防止効果がかなりある
PA+++ UVA防止効果が非常にある
PA++++ UVA防止効果が極めて高い
UVAとは?
UVAとは紫外線A波という異名を持ちます。こちらは窓ガラスなどを通過し、肌の奥まで到達します。しみ、しわ、たるみの原因になる紫外線はこちらです。車の中や日当たりの良い室内のカフェでも日焼け止めクリームを塗ることをお勧めします。

日焼け止めを購入する際に意識する視点

今回は、下記の日焼け止めクリームを例に挙げて、どれくらい日焼け防止効果があるか見てみましょう。

肌の体質にもよりますが、日焼け止めクリームなどなにも塗っていない状態で肌が赤くなるまで約25分掛かると言われています。

下記の商品はspf50と記載されているので、
25(分)×50(倍)=1250分(約20時間半)

目安として20時間くらい肌が赤くなるのを防げます。

また、PA++++と表記されているので、紫外線防止効果は大変高いものです。

優れものですね!

メンズの日焼け止めの選び方

ここでは、メンズコスメの選び方について紹介します。

まず、大切なことはむやみに、SPFやPAを高いものを塗らないということです。確かに、高い指数の日焼け止めを塗りたくなる気持ちは分かりますが、指数が高いものは肌への負担が大きいです。日焼けは防止したけど、日焼け止めのせいで肌が荒れてしまったといった本末転倒なことが起きないようにするために用途を考えて使い分けをしましょう。

通学、通勤する時

通学や通勤など外にいる時間があまり長くない方は、SPF20〜30の日焼け止めでも充分です。日常的に用いる用は肌の負担が少ないものにしましょう。

例えば、こんな時、こんな人にお勧めです

  • 通学、通勤以外はあまり外に出ない
  • BBQなどアウトドアはあまりしない
  • 乾燥肌、敏感肌などで肌に負担を掛けたくない
  • 顔用に使いたい

スポーツ(ランニング、ロードバイクなど)をする時

屋外で働いている方やアウトドアが好きな方はSPFが高いものがお勧めです。汗や水に強いウォータープルーフのものを選びましょう。

  • 日中外にいることが多い
  • 海や山などレジャー用に使いたい
  • 紫外線の強いところに行く
  • 肌が弱いため、肌がすぐ赤くなる

メンズにおすすめの日焼け止めクリーム

では、最後に男性におすすめの日焼け止めクリームを紹介します。

ニベアメン UVプロテクター

まずは、男性に人気ののニベアメン UVプロテクターを紹介します。メリットはこのような感じです。

  • SPF50+、PA+++の紫外線防止効果が高く、スポーツやレジャーなど屋外活動での強烈紫外線から肌を守ってくれる
  • 汗などから出る皮脂をコントロールする成分が入っているため、皮脂によるテカリやベタつきを緩和
  • 保湿成分配合で日やけによる肌の乾燥を防ぐ
  • ベタつかず白残りしないサラッとした使用感
  • 貴重な顔・からだ両用

ギャツビー パーフェクトUV ローション

制汗シートやスプレーでお馴染みのギャツビー。ローションタイプなのでベタつかず、さっと使えるのが特徴です。また、保湿成分を配合されているので、汗をかいた後の肌の乾燥からも保護してくれます。

NULL メンズウォータープルーフ

男子の日焼け対策にピッタリ人気のNULLの日焼け止めです。日焼け効果もSPF50+ PA++++と高く、直射日光から肌を守ってくれます!また、名前の通りウォータープルーフの性能が高いため、水、汗にも強く海や激しいスポーツでも効果を発揮します。

まとめ