【LINE(ライン) アイコン】モテたい方必見!異性にモテるLINEのアイコンは?

Psychology

「好きな人に勇気を振り絞ってLINEを送ろう!!!」そう決意しても、「LINEのアイコンってこれで大丈夫かな?」と不安になり、結局連絡しなかったという方いるのではないでしょうか?実は、心理学の観点から見て恋愛に効果的なLINEのアイコンがあるのです。今回は、恋愛が成就しやすいLINEのアイコンについてレクチャーします。

LINEのアイコンを気にする理由

結論から話すとLINEのアイコンは相手から見た自分のアイコンと重なります。ご存知の通り、LINEはアイコンの写真から吹き出しが出て、メッセージを発します。そのため、私たちは無意識のうちに「LINE(ライン)のアイコン=その人の顔、イメージ」と結びつけています。このことを、心理学的にハロー効果と言います。

ハロー効果

ハロー効果とは人間は相手のある特徴的な印象によって全ての印象が左右されることをさします。例えば、ハロー効果は選挙などにも影響します。カナダの選挙の話で、イケメンの政治家はそうでない政治家と比較して、2.5倍の票を獲得しました。しかも、その理由は、「イケメンだから」ではなく「しっかりしてそう、頼りになりそう」という理由で投票したと無意識的に考えています。

異性にモテるLINEのアイコン

前述したハロー効果のことを踏まえるとLINEのアイコンが自分のイメージになるため、自分が思ってほしいアイコンにすることが得策だということがわかりました。では、具体的にどのようなアイコンがモテるのかを紹介します。

笑顔のアイコン

これは、間違いありません。人は笑顔の人を見たり、ポジティブな人と接したりすると気持ちが晴れやかになります。また、想像してみてください。普段、一緒に話している方が笑顔だと嬉しいですよね。LINEも同じでメッセージを送りあっている相手が笑顔だと嬉しいものです。

動物と自分が映っているアイコン

動物や子どもと映っている写真は相手に家庭的なことを想像させることが出来ます。だから、「この人と一緒にいたら、幸せになりそう、優しそう」などといったポジティブなイメージを潜在的に持たせることが出来ます。

モテないアイコン

先ほど、紹介したモテるアイコンにすれば、恋愛においては問題ないです。こちらでは、念の為、モテないLINE(ライン)のアイコンを記載します。モテないアイコンは下記のようです。

過度に決めた自撮りの写真

なんとなく、イメージできると思いますが、自撮りの写真はナルシストのイメージが強く、恋愛においてはメリットがありません。また、自己中心的だったり、傲慢で自分の意見を曲げなそうという印象を相手は抱きやすいです。

ふざけた系のアイコン

こちらのアイコンは学生は多いのではないでしょうか?アプリで自分の顔を面白く加工したものなどがこちらに当てはまります。このような写真は、相手とLINE(ライン)をするたびに、その写真がちらついて、ふざけている、気持ち悪いという印象を持たれやすいです。おもしろさを求めているのであればOKですが、モテたいのであれば、避けましょう。

悲しさを想像させるアイコン

人が泣いていたり、動物が悲しそうな顔をしてたりするアイコンがこちらに当てはまります。このような写真を見ると、見ている方も悲しく、ネガティブにさせてしまう可能性があります。このことをミラーニューロンと言います。相手の感情が自分に移ることです。最後がバットエンドの映画を見終わった時に悲しい気持ちになったり、イライラしている人の近くにいると自分も腹が立ったりするなど、そのような経験をしたことがある方は多いのではないでしょうか?それが、ミラーニューロンです。なので、くれぐれも泣いたり、悲しんでいる表情の人や動物の写真や画像をLINE(ライン)のアイコンにすることは控えましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?まとめると、モテたかったり、好感度を上げたかったりしたいのであれば、笑顔で動物と映っているアイコンにすることが得策です。この記事を基にして、自身のアイコンを見直してみましょう!