【LINE(ライン) メッセージ】心理学から見る、恋愛におけるLINEの送り方

Psychology

「サークルの新歓や同期会で仲良くなりたい方がいたから、LINE(ライン)したい」。けど、失礼ないように送りたいけど、どうやって送れば良いか分からない…という方は多いのではないでしょうか?今回は、礼儀正しさを残しつつ、フランクに相手に近づくことができるLINEの送り方を紹介します。

LINEでやってはいけないメッセージの送り方

ここでは、最低限やってはいけないLINEの送り方を紹介します。

メッセージを全てタメ語で送ること

こちらは、意外と出来ていない方は多いのではないでしょうか?年下、同年代関係なく、全てのメッセージをタメ語で送るのはリスクが高いです。理由は、人はパーソナルスペースがあるからです。人は、信頼した人以外が入り込むことにストレスを感じる生き物です。心のバリアがあるので、むやみやたらにタメ語で話しかけると相手は嫌悪感を抱いてしまう可能性があります。

メッセージを全て敬語で送ること

さっきとは、逆のことです。全てのメッセージを敬語で送ってしまうと、相手との距離が生まれてしまったり、相手から拒絶されているのではないかと想像されたりしてしまいます。しかも、人は拒絶に対してすごい敏感です。一度、拒絶されたと感じると、防衛反応が働き、相手に好意を持つことを辞めてしまいます。そのため、相手との距離が縮まらないため、LINEも楽しくなく、浅い関係で終わってしまいます。

簡潔にまとめると…どうすれば良い?

LINEのメッセージを全てタメ語だと近すぎてダメで、逆に全て敬語だと遠すぎてしまうNGということになります。つまり、相手の気持ちがわからないからどっちかに振り切ることが出来ないということです。これを打開するには「自分は仲良くなりたいけど」というメッセージを伝えつつ、相手の気持ちを探ることが得策です。では、どのように聞くのでしょうか?

LINEのメッセージで自分の気持ちを伝えつつ、相手の気持ちを知る方法

このような時はLINEの文章構成でメッセージを伝えます。具体例は下記のようです。

初めまして!○○です。今日はすごく楽しかったです!ありがとうございます!
渋谷のご飯の話はすごい興味持った。自分も行きたくなった(笑)
また、話しかけてください。

のような、敬語+タメ語+敬語で送ることで相手に好感度を持たせることができます。これは、初頭効果親近効果が働きます。

初頭効果とは?
最初に相手に与えられた情報がその人の印象になるという効果です。第一印象などはこちらが強く影響しています。
親近効果とは?
先ほど、紹介した初頭効果とは逆で最後に相手に与えられた情報がその人の印象になるという効果です。

まとめ

いかがだったでしょうか?まとめると、敬語+タメ語+敬語でLINEのメッセージを構成することで、相手に礼儀正しい人だなと思わせつつ、フランクに相手に歩み寄ることができます是非、皆さんもこのLINEの送り方で、気になる人と仲良くなってください!